保険の営業をしていた経験から

生命保険の営業をしていた時、担当企業(建設会社)でAIUの建設工事保険について知りました。過去に作業ミスによる損害賠償で苦い経験をしたことがあるそうです。

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保険の営業をしていた経験から

個人生命保険の営業をしたことがあるので、生命保険に限らず、保険の重要性については一般レベルよりは理解していると思っていますし、また保険に対する一般の反応も理解していると思います。

誇張して表現すると、人は必ず死ぬ。

でも、私は死なない気がする。

誰でも病気になる。

でも、私は大きな病気にかかることはないと思う。

この世で事故がゼロになることは決してない。

でも、私が事故に巻き込まれることはないと思う。

ですから、保険に加入して保険料を払うのは無駄、あるいは「もしかして、もしかするかもしれないけれど、他にもっと重要なお金の使い道があるから。」

と保険加入は後回しになってしまいます。

本当のところは、経済的にタイトな人/会社こそ保険が必要なのですけれど。

お金があれば、何かあっても対応できますから問題ありませんが、お金もないし保険もなければ破たんしか道は残されていません。

担当していた企業の中で、保険商品に最も理解があったのは従業員30人程度の建設会社でした。

集合住宅の補修工事中にミスによる漏水をおこし、損害賠償のため会社として大変な思いをしたことがその理由。

ある従業員の方によると「あの件以来、建設工事保険は言うに及ばず、保険と名の付くものの重要性について会社全体、全従業員が考えるようになった。」

とのことでした。

苦い経験の後、建設工事保険はAIUで契約していたようです。

代理店の担当者が商品説明や保険料見積もりでよく出入りをしていて、度々顔を合わせました。

AIUというとグローバル企業のカッコよさはあるものの、日本という土壌に根差したサービスはどうなんだ?と内心疑問をもったことがありましたが、とてもマメに足を運んで営業してました。

自分が取り扱っていた商品は人が対象で会社ではありませんでしたが、建設会社を「人」に例えれば建設工事保険は病気や事故に備えた入院・手術給付金や健康保険のように思えました。

会社としても無保険はあり得ないはずですが、実際に事故にあうまでは、建設工事保険のようなものでもその必要性について実感できないものなのかもしれません。

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